鹿児島県指定伝統的工芸品「薩摩錫器」取扱店  鼎巧堂(ていこうどう)

銀白色でやわらかく美しい錫器の魅力

銀白色の錫は軟らかい金属で融点が約230℃と低いため、精錬や加工がしやすく金・銀と並んで貴重な金属として日本では古来より神仏器具として使われており、江戸時代頃より町民の間でも酒器として使われるようになりました。
 
ステンレスとは違い軟らかくキズがつきやすい錫器ですが、逆に小さなキズやへこみもまた器の味となり、持ち主とともに年をとっていき味わい深く馴染んでいきます。
 

ずっしりと重厚感のあり白銀色の美しい錫の器は、使い込むほど味がでて長く愛用できる逸品です。

 


 

高い熱伝導率

高い熱伝導率により、湯煎で燗を付けると周りのお湯の温度が錫の器に伝わりやすいので、すぐに適温になりお酒の風味を楽しむことができます。また、冷酒を注げば器から手に伝わるひやりとした冷たさでより一層お酒を美味しく呑めます。
 

水を浄化するイオン効果

錫の分子には水やお酒の不純物を取り除き、雑味をとりまろやかな味にすると言われています。浄化用により花が長持ちするとも言われています。
 

高い機密性

錫の高い密封性により茶筒の中のお茶の葉は湿気が入らず香りを保つことができます。100年前の茶壷の中に入っていた緑茶の味や香りがいささかも損なわれていなかっという話も。
 

 


薩摩錫器の魅力

 


茶器 - Tea set -

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置物 - Ornament -

置物

工芸品 - Artifact -

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